転勤の可能性が高いサラリーマンが住宅購入を決断する時

サラリーマンにとっては転勤が付きものです。転勤になると持ち家の場合には、転勤の大変さと引越しの大変さに加え、住んでいた住宅を売るのか、貸すのかと言った事を考え、色々と段取りや手続きが増える煩わしもあり中々住宅を購入する決断が出来ないものです。

しかし、定年退職して年金生活で賃貸住宅の家賃を支払い続けるのは経済的にも大変で、どこかのタイミングでは住宅を購入する腹決めをする必要があるものです。

子供が中学生や高校生となれば、転勤時に帯同で移動すると教育環境が大きく異なる為、サラリーマンは単身赴任を決断する事が多いものです。こうしたタイミングが、住宅購入を決断するタイミングと言えるでしょう。

子供が中学1年になれば12歳で、30歳で結婚してすぐに生まれた子供なら、サラリーマン本人は42歳と言った年齢です。住宅ローンの返済を考えれば、この側面からもこの頃がラストタイミングと言えるかも知れません。

私もサラリーマンとして、この頃に新築の建売住宅を購入しました。子供が転校を嫌がったので、元々賃貸で暮らしていた校区のエリアで探したので、ミニ開発で数軒建った建売住宅を購入しました。

少しゴミゴミした感じの下町ですが、南向きで陽当りが良いのが気に入りました。ダイニングキッチンに設置されていたシステムキッチンが妻は気に入らなかったのですが、これは10年程経過した時に全面リフォームして解消し、今もお気に入りの住宅で暮らしています。